みなさんはシステムエンジニアにどんなイメージを持っていますか?

華やかなイメージを持ってる!という人はほぼいないと思いますが、実際のところどうなのでしょうか?

私は大学病院の事務員からシステムエンジニアに転職して1年半が経ちましたので、オタクのイメージは本当なのか書いていきたいと思います。

何でオタクのイメージなのか

転職してみて思いましたが、確かに他の業界よりは多いような気はします。

たまに、「あなたのお陰でSEはオタクと言われるようになったよ、まったく」と思う人を見ます。(笑)

ラジオがすごい好きで、無線に詳しすぎる彼を見たときは彼こそがホンモノのオタクだと思いました。

ですが、好きということもあって非常に専門的な知識を持っていますので、現場にはかかせない人でした。

ゲームデザイナーも近い感じではないでしょうか?

好きでその仕事に就いたという人が多いんじゃないかと思います。

好きでオタクで、その業界に詳しいというのはある意味天職に就けたわけで、とても良いことなんじゃないかと思います。

パソコンを分解するのが楽しかったり、自分でパソコンの部品を買って組み立てる人もいれば、自宅にサーバー何台も置いてあって「電気代が高いゼ」なんてアホな人もいました。

でもそれほどのめり込めるのは素敵なことです。

おそらくIT業界には、機械や二次元に魅せられた人が就職しているので、好きすぎで詳しすぎる=オタクのイメージに繋がってるんじゃないでしょうか。

オタクのイメージからかっこいいイメージへ

少し前になりますが、ドラマ「逃げるは○だが役に立つ」で主人公がシステムエンジニア(正確にはプログラマー)でしたね。

彼の職場を見ると割りと、雰囲気良く清潔感があってかっこいいというイメージを持つ方も増えたようです。

ポロシャツでネームプレートを引っ提げてる姿がクールなんて人もいました。(笑)

ソフトウェア開発、アプリ開発の現場は私服OKも多いのでドラマで見たような会社もあると思います。

私はネットワーク、インフラの仕事をしているので、スーツを着ている人の方が多いです。

分野によって人の雰囲気も服装もだいぶ変わりますね。

今のプロジェクトに入る前に、お客様向けwebサービスのテストをするプロジェクトに伺いました。

銀座にある会社に行きましたが、その時は非常におしゃれなオフィスでした。

みんなポロシャツを着て、短パンを履いてネームプレートを引っさげていました。(笑)

入り口は自社のサービスのプロモーションムービーが流れ、サービスのディスプレイが派手に輝いていました。

ミーティングルームもモザイクガラスで区切られ、ダイニングバーのような雰囲気。。。

都内駅近にオフィスを置いている会社は、やはり見られ方を意識しているように思われます。

これからITへの就職、転職を考えている方はぜひ一度オフィスにも足を運んで見てくださいね!

都内で駅前なんだ!と思って尋ねると、古びたアパートの1室がオフィスということもありますので・・・